2009年11月16日月曜日

車代の節約術に関して その2

自動車のコストの節約術として、ガソリンをできるだけ消費しないというのは、今の時代においてとても大切な事です。例えば、発信時のエンジンのふかし方、車の出し方だけでも、ガソリン消費量に変化を与えます。ゆっくり、円滑に発信する事で、ガソリンの消費を節約できるのです。
また、車に余分な荷物を乗せておくのも、ガソリンの無駄な消費に繋がります。積荷が10kg増えると、ガソリンの消費が50km走るごとに15cc無駄に消費すると言われています。例えば50kgの荷物をトランクに入れて毎日100kmの距離を走る場合、一日150ccものガソリンが無駄に消費します。これを一月続けると、4500cc。一リットル180円、190円の時代なので、これで800円くらいのマイナスです。つまり、年間1万円程度の無駄遣いとなるのです。余分な荷物はおろしておきましょう。
アイドリングストップも、かなり大きなガソリン節約術となります。アイドリングとは、エンジンを止めないまま停車する事です。もちろん、信号待ちなどでエンジンを止める事はあり得ませんが、ちょっと自販機でタバコを買う、ちょっとコンビニによって買い物をするなどの場合は、アイドリングしている人も多く見受けられます。特に夏場は、冷房を聞かせておきたいためにそうしている人が多いようです。しかし、この際の消費ガソリン量は馬鹿にはできません。できる限りエンジンは停止しておきましょう。
ガソリンの高騰は、裏を返せば節約術によって節約できる金額が増える事にも繋がります。プラス思考で節約術に励みましょう。

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