2009年11月8日日曜日

水道代の節約術 その2

水道というのは、意識しなければ限界まで蛇口をひねるものです。勢いよく水が飛び出す方が気持ち良いですから。特に夏場は、そういった傾向が強く見られます。しかし実際には、かなりの水の無駄づかいがそこから生まれます。これを意識して変えていくのは少々難しいかもしれません。
そこで、まず実施したいのが、蛇口をこまめに止める事。歯を磨く場合は、まずコップに水を入れて、止める。コップの水がなくなったらまた蛇口を捻って水を入れて止める。歯を磨き終わったら、蛇口を捻って顔を洗う。これだけで大分水道代は変わってきます。
そして、それ以上に有効なのが、節水コマです。この節水コマを取り付けるだけで、流れる水の最大量は半分になります。蛇口を全開にする癖を矯正しなくても、節水が可能なのです。水の勢いが落ちるので、最初はかなり抵抗がありますが、慣れればそれが普通になりますので、問題はないでしょう。
同様に、シャワー、トイレに関しても、水が流れる量を制限しているものがあります。特にトイレは、自力での水の量の調整が難しいので、とても便利です。節水は自力でできる部分とできない部分があります。その両方とも上手く節約術によって節水する事ができれば、かなりの節約になるでしょう。
水道は、他の電気やガスと比較して、あまり節約術を用いられない分野です。というのも、ある程度の節約を割と簡単にできるからです。そこでもう実践している気分に慣れてしまうのですね。ですが、それは節約術の初歩中の初歩。実際には、徹底する事でかなりお金を浮かす事ができるのです。

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