2009年11月16日月曜日

日常生活の節約術 その3について

日常生活における節約術に欠かせないのが、100円ショップの存在です。100円ショップに登場によって、様々な日用品が極めて安価で購入できるようになりました。安いものを買うというのは、最も簡単で実感の出る節約術ですよね。
ですが、質の面では普通のお店で売ってあるものにはかないません。例えば、鍋なんかは極めて薄いですし、お皿も割れやすいです。ですから、料理にこだわる、洗い方が荒い人にとっては、逆に無駄な出費になる可能性もあります。1年で通常なら1枚で良い皿を3枚割ってしまい4枚購入したとなれば、400円のお皿を購入した方が質の面でお得ですよね。また、洗剤一つを取ってみても、いかがわしいメーカーの洗剤だと、結構な量を使わなくては汚れが取れず、単に薄めているだけというものも目立ちます。
電池にしてもそうです。100円ショップで最も人気の高い商品は電池だそうですが、中にはすぐ切れてしまう電池もあります。こういった商品を見極められないと、逆に100円ショップで損をしてしまう事だってあります。十分気をつけた上で、100円ショップを有効利用できるようにしましょう。
まず100円ショップで買い物する上で一番確実なのは、他のスーパーなどに置いてある商品を買う事です。そうすれば、質の面で心配する必要はないでしょう。その上でスーパーより安い商品を買えば、立派な節約術となります。
また、意外と良いのが、インテリア商品です。インテリア商品は、壊れる機会も特にないので、デザインに特化した買い方ができます。100円ショップには結構良いデザインの商品があるので、一度見てみてはどうでしょう。

車代の節約術に関して その2

自動車のコストの節約術として、ガソリンをできるだけ消費しないというのは、今の時代においてとても大切な事です。例えば、発信時のエンジンのふかし方、車の出し方だけでも、ガソリン消費量に変化を与えます。ゆっくり、円滑に発信する事で、ガソリンの消費を節約できるのです。
また、車に余分な荷物を乗せておくのも、ガソリンの無駄な消費に繋がります。積荷が10kg増えると、ガソリンの消費が50km走るごとに15cc無駄に消費すると言われています。例えば50kgの荷物をトランクに入れて毎日100kmの距離を走る場合、一日150ccものガソリンが無駄に消費します。これを一月続けると、4500cc。一リットル180円、190円の時代なので、これで800円くらいのマイナスです。つまり、年間1万円程度の無駄遣いとなるのです。余分な荷物はおろしておきましょう。
アイドリングストップも、かなり大きなガソリン節約術となります。アイドリングとは、エンジンを止めないまま停車する事です。もちろん、信号待ちなどでエンジンを止める事はあり得ませんが、ちょっと自販機でタバコを買う、ちょっとコンビニによって買い物をするなどの場合は、アイドリングしている人も多く見受けられます。特に夏場は、冷房を聞かせておきたいためにそうしている人が多いようです。しかし、この際の消費ガソリン量は馬鹿にはできません。できる限りエンジンは停止しておきましょう。
ガソリンの高騰は、裏を返せば節約術によって節約できる金額が増える事にも繋がります。プラス思考で節約術に励みましょう。

2009年11月11日水曜日

郵便・配達の節約術に関して

あまり日常生活の中で行う事のない事項に関しては、その出費に関してあまり深く考えない方が多いかと思います。実際、年に数度の機会しかないことに対してまで節約というのも、どこか寂しいものがある、と考える人がかなりいるのは間違いないでしょう。しかし、普段機会のない事だからこそ、落とし穴が潜んでいるのです。
例えば、郵便に関して。恐らく、毎日頻繁に何かを送っているという人は、それが必要な仕事に携わっている人を除けば、まずいないでしょう。子供への仕送り、オークション、お中元、お歳暮……大抵は月に数度、年に数度というレベルだと思います。ですが、塵も積もればなんとやら。こういった郵便物にも、しっかりと節約術は存在しています。それも、結構な金額を浮かせる事が可能なのです。
まず、近距離での小さな荷物の郵送に関して。例えば、クロネコヤマト、ペリカン、佐川急便といった有名な配達会社を利用するのと、郵便局のゆうパックを利用するのとでは、結構金額が変わります。基本的には、ゆうパックが一番安くつきます。
例えば、隣の県で一人暮らしを始めた息子にちょっとした仕送りをしたいという場合、ゆうパックを利用すれば500円強で済みます。今のガソリン価格を考えると、自ら車を走らせて行くよりも安くつくかもしれません。
また、オークションの場合、多くのケースでは郵送方法は売り手が指定します。ですから、郵送方法を可能な限り安くするだけで、参加者も増え、結果的に値段が上がるという効果も期待できます。通常の節約術とは違った節約術ではありますが、注意する価値は十分あります。

日常生活の節約術 その2

現在、様々な物の値段が高騰しており、とても生活に影響を与えています。油なんてちょっと前までの2倍です。尋常ではないですよね。それはティッシュやトイレットペーパーにもいえます。オイルショックの時もそうでしたが、油の値段が上がったときに一番影響が出るのが、これらのティッシュなどです。少し前までの1.5倍くらいの値段になっているのではないでしょうか。
そんなティッシュやトイレットペーパーですが、やはり多くの人は特売日に購入しているようです。実際、どれだけ置いていても、腐る事もなければ使いもれる事もない物なので、安い時に買い溜めしておくのが常識ですよね。ですが、一つ大きな落とし穴があります。それは、節約術に大きく関係してくる穴です。これは割と盲点なのはないでしょうか。
ティッシュは、商品によって中に入っている数が大きく異なります。300~400枚と、100枚も違いがあるのです。問題は、300枚の箱と400枚の箱で、ほとんど区別がつかない事です。大きく表示している事もなく、主力商品として扱われているのは大抵300枚、320枚のティッシュです。割引されるものの多くは、これらのティッシュですね。
これが何故節約術と関係あるのかというと、数字のマジックによって損をしてしまうことに気が付かない、という点です。
例えば、普段258円で売られている300枚のティッシュが、特売では228円で売られているとします。多くの人が、この商品を可能な限り手にとっているという光景は珍しくありませんよね。しかし、その横に400枚入りのティッシュが通常価格の298円で売られているとしましょう。どちらがお得でしょうか?一枚辺りの値段は、300枚入りの方が0.76円。400枚入りの方が0.745円です。なんと、割引している方のティッシュが損なのです。ティッシュは必ず、枚数を確認してから購入しましょう。割引されているものを買う事が節約術ではないのです。

2009年11月8日日曜日

日常生活の節約術 その4

節約生活をしていく中で、割とすぐ気が付くかと思いますが、日常生活の中で以外とお金を取られてしまうのは、散髪だったりします。女性の方であれば、美容院に行ってかなりのお金を払って仕上げてもらうのも、ある意味趣味の一つなので、ここでお金をケチるというのは考えものかもしれません。若い人であればなおさらです。
しかし、もうそれほど見かけを気にする必要もなくなった中年男性のパパさんや、まだそういうお年頃でもない幼稚園児、小学生などの子供の場合は、話は別です。そういう方たちは、高い美容院で髪を切ってもらうのではなく、安いところできるようにしましょう。これでかなりの節約術となります。
お勧めなのは、大学内にある理髪店です。大学には大抵理髪店があります。そして、驚くほど格安です。大学内にあるので、一定の需要があり、腕も保障されています。その中で格安で髪を切れるのですから、利用しない手はありません。通常の半額ぐらいでやってくれるところもあります。
更に一つステップアップした節約術としては、自分で髪を切る、もしくは家族にきってもらう、という方法があります。髪を切るハサミは100円ショップで品質の悪くない物を購入できます。必要ならバリカンも、2,000円程度であります。つまり、通常散髪に使う一回分のお金以下の金額で、道具は揃えられます。
後はもう慣れですね。自分ひとりで髪を切ると、後ろはどうしても揃わないという事態になりますが、ものの数日で勝手に毛が伸びて整います。そういうのを気にしない方であれば、自分で切ってしまうのが一番です。子供に関しては、むしろ親が切って当たり前くらいの気持ちでいるのが、正しい節約術のあり方と言えます。

水道代の節約術 その2

水道というのは、意識しなければ限界まで蛇口をひねるものです。勢いよく水が飛び出す方が気持ち良いですから。特に夏場は、そういった傾向が強く見られます。しかし実際には、かなりの水の無駄づかいがそこから生まれます。これを意識して変えていくのは少々難しいかもしれません。
そこで、まず実施したいのが、蛇口をこまめに止める事。歯を磨く場合は、まずコップに水を入れて、止める。コップの水がなくなったらまた蛇口を捻って水を入れて止める。歯を磨き終わったら、蛇口を捻って顔を洗う。これだけで大分水道代は変わってきます。
そして、それ以上に有効なのが、節水コマです。この節水コマを取り付けるだけで、流れる水の最大量は半分になります。蛇口を全開にする癖を矯正しなくても、節水が可能なのです。水の勢いが落ちるので、最初はかなり抵抗がありますが、慣れればそれが普通になりますので、問題はないでしょう。
同様に、シャワー、トイレに関しても、水が流れる量を制限しているものがあります。特にトイレは、自力での水の量の調整が難しいので、とても便利です。節水は自力でできる部分とできない部分があります。その両方とも上手く節約術によって節水する事ができれば、かなりの節約になるでしょう。
水道は、他の電気やガスと比較して、あまり節約術を用いられない分野です。というのも、ある程度の節約を割と簡単にできるからです。そこでもう実践している気分に慣れてしまうのですね。ですが、それは節約術の初歩中の初歩。実際には、徹底する事でかなりお金を浮かす事ができるのです。

2009年11月6日金曜日

食費の節約術 その3

食費を抑えるための節約術として、食材のグレードを落とすというのはスタンダードな方法ですが、コストパフォーマンスを追及するというのは、中々簡単にはできない節約術です。コストパフォーマンスの良い買い物とは、その値段の割により多くの量の食事を作る事ができるような買い物をする、という事ですね食費は最もコストパフォーマンスを重視するべき買い物なのです。
まず、主食についてです。最も多くの家庭が買う主食と言えば、米でしょう。日本人の食卓には米が必須です。ただ、最近は朝にパンを食べる家庭が増えています。では、これらの主食で最もコストパフォーマンスが良い食材とは、どのような食材なのでしょう。
お米は、ある程度味にこだわる国産米の場合、10kgで3,000円以上は見ておく必要があります。毎日のご飯の消費量によっては5kgや1kgで買う家庭もあるかもしれませんが、基本的には10kgで一月分くらいになるかと思います。よって、一月3,000~4,000円程度。一日三食ご飯を食べる過程であれば、一食1,000円強という事になります。パンの場合は、食パンの安売りの際に6枚120円で購入するとします。1枚20円として、3人家庭の場合は一日60円です。毎朝食べると、1,800円掛かってしまいます。よって、米のほうが安上がりですね。
さらに節約術に向いている食材があります。それは、ソーメンです。ソーメンは安く購入できるところなら、1kg150円くらいで買えます。米が10kgで3,000円強、安くても2,000円はかかる事を考えると、かなり安いのがわかるかと思います。節約術にソーメンは欠かせないのです。

2009年11月4日水曜日

節約術の必要性に関して

2008年に入って、物価の上昇が尋常じゃない事になってきました。ガソリンの高騰は皆さんも知ってのとおりですが、電気代、ガス料金などのライフラインもどんどん増えてきており、製造過程、輸送に使うエネルギーの物価上昇に伴い、あらゆる物の料金が上がってきています。よって、これは値上げしないだろう、というものまで値上げしてきているのです。
物価が上昇しているにも拘らず、所得の上昇はありません。むしろ、ボーナスカットなどの経費削減は相変わらず行なわれており、税金の上昇、年金問題なども含め、国民の手に渡ってくるお金は決して増えてはいません。つまり、今のままの生活を維持することがどんどん困難になってきているのです。
人間、一度引き上げた生活レベルを下げる事は非常に難しいとされています。一人暮らしの場合はそうでもありませんが、それでもワンランク下のマンション、アパートに引っ越すというのには抵抗を覚える人が多いようです。家庭のある家であればなおさらですよね。
そこで、これから更に増えていく出費をできる限り抑え、生活レベルを維持するために、節約術が有効となってきます。節約術というと、よくテレビなどで見かける、プロの主婦が行なうような細かいものがイメージにありますよね。ですが、実際そこまでは神経質になる必要はありません。日本人は元々勤勉な生活で知られているので、節約には向いている民族です。それぞれの家庭に見合った節約術を学んでいきましょう。