2008年10月30日木曜日

食費の節約術1

最も節約術を活用できるのは、日常生活の中でやはり食費でしょう。

保険料を値切ったり、家賃を値切ったりはできないですから、

節約できるところは限られてきます。一番その余白があるのが、

食事、すなわち食費です。


まず、ありきたりな物としては、食事のグレードを落とすと

いうものがありますよね。
食材をワンランク安いものにし、調味料もランクを落とし、

外食は回数を減らす。やはり外食は大きいと思います。

安売りを活用する。こういった所は、誰もが実践する事なので、

ここでは割愛します。
食費の節約術として特に有効なのは、買い物をする時の用意です。

おなかを膨らませておくというのが無駄遣いをなくす為には、有効ですね。
というのも、空腹時に買い物に行くと、食欲が刺激してきてつい

特にいらないものを余分に買ってしまうからです。
スーパーやデパートには、試食コーナーなど、食欲をそそるようなところが

数多くあります。匂いにつられてそのコーナーへふらふら立ち寄ってしまい、

買う予定のない食料品を買ってしまうなど、良くある事ですよね。
しかし、これは確実に節約できます。おなかいっぱいの時に

買い物に行くだけです。そうすれば、満腹中枢が刺激される事もなく、

余計な買い物をせずに済みます。
また、できるだけ余分なお金を財布の中に入れていかないというのも

有効な節約術です。欲望の抑制となり、ない袖は触れないわけですから、

無駄な買い物をせずに済みます。カードで買い物をするのは控えましょう。

金銭感覚が鈍り、気軽に買えるので、どうしても無駄な買い物の増える

要因となってしまいます。

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