2008年10月30日木曜日

電気代の節約術1

節約術が最も活かせるのは、日常生活の中における電気代かもしれません。

節約のプロに言わせれば、電気代ほど簡単に浮かせられるものはない、と
電気というと、一見私達素人にはどうしようもないと 思われがちですが、
そういうことだそうです。

では実際にどのような節約術があるのか、ご説明致しましょう。
まず、誰にでもできる節約術からご紹介します。
一番単純なのは、使わない電気コードを抜いておく、という事です。

テレビやエアコンは、例え電源を入れていなくても、コンセントに
差し込んでいるとごくわずかながら電気を消費します。

よって、若干ではありますがテレビを見ないとき、エアコンを
使わない時にはプラグを抜いておく事で、電気代が浮きます。

特に、エアコンを使用しないシーズンは一日中コンセントに差し込んで
いても無駄ですので、抜いておきましょう。

エアコンに関連してもう一つ。エアコンは、フィルターが汚れていると
格段に効果が弱くなります。

例え見た目でそれほど汚れていないと思っても、そこには冷気や暖房を
妨げる汚れがあるかもしれません。

ですので、2週間に一回ほどの掃除をする事をお勧めします。
そうする事で、夏場はエアコンの温度を少し上げても、
冬場は少し下げても快適な生活が送れます。

お金に換算するとせいぜい一年で1,000円に
届くかどうか、といったところです。

1ヶ月換算だと100円にも満たないでしょう。ですが、
断続的に行う事で、これを他の節約術を組み合わせ、
大きな節約となるのです。

食費の節約術1

最も節約術を活用できるのは、日常生活の中でやはり食費でしょう。

保険料を値切ったり、家賃を値切ったりはできないですから、

節約できるところは限られてきます。一番その余白があるのが、

食事、すなわち食費です。


まず、ありきたりな物としては、食事のグレードを落とすと

いうものがありますよね。
食材をワンランク安いものにし、調味料もランクを落とし、

外食は回数を減らす。やはり外食は大きいと思います。

安売りを活用する。こういった所は、誰もが実践する事なので、

ここでは割愛します。
食費の節約術として特に有効なのは、買い物をする時の用意です。

おなかを膨らませておくというのが無駄遣いをなくす為には、有効ですね。
というのも、空腹時に買い物に行くと、食欲が刺激してきてつい

特にいらないものを余分に買ってしまうからです。
スーパーやデパートには、試食コーナーなど、食欲をそそるようなところが

数多くあります。匂いにつられてそのコーナーへふらふら立ち寄ってしまい、

買う予定のない食料品を買ってしまうなど、良くある事ですよね。
しかし、これは確実に節約できます。おなかいっぱいの時に

買い物に行くだけです。そうすれば、満腹中枢が刺激される事もなく、

余計な買い物をせずに済みます。
また、できるだけ余分なお金を財布の中に入れていかないというのも

有効な節約術です。欲望の抑制となり、ない袖は触れないわけですから、

無駄な買い物をせずに済みます。カードで買い物をするのは控えましょう。

金銭感覚が鈍り、気軽に買えるので、どうしても無駄な買い物の増える

要因となってしまいます。